グリーンヒルズヴィレッジは売れるのか?

グリーンヒルズビレッジとは茅野市豊平の分譲地。
売れ残りが多いせいか、最近販売価格を下げました。まだ半分以上売れ残っているようです。
分譲当初からの販売価格を変えていなかった事に驚かされます。
グリーンヒルズヴィレッジは住みやすいのだろうか??

林の中の集落といった感じで、町から遠く、歩いて行けそうな店は無いし、利便性は悪いほうだと思います。
そもそも開発時に購入者のターゲットをどう定めているのかわかりませんが、車の無い世帯を呼び込むのはまず無理そう。かといって、学校施設までの距離もあるので、(小学校までは2.8km、中学までは約4.2km)子供のいる世帯にはどう映るか・・・
確か「洋風な外観にしましょう」とかいう内容の建築協定が結ばれているのですが、結構いい加減な(外観の)住宅もチラホラ。
そもそもワタシが分譲地に興味は無いので辛口意見ですが、市内のよその地区の方が魅力あるかも。

長野日報 2007-6-14
価格見直しの「グリーンヒルズ」 15日から第1次販売
 茅野市土地開発公社は、販売価格を見直した同市豊平上場沢の住宅団地「グリーンヒルズヴィレッジ」の第1次販売受け付けを15日から始める。
 見直し後の3.3平方メートル当たりの平均単価は約7万2100円。1区画の平均の面積は約475平方メートル(144坪)で価格帯は750─1208万円。
 第1次分譲の申し込み期間は15─29日で対象は64区画。第2次の申し込みは7月2─16日で対象は1次の未成約分と新たな22区画。希望の区画に登録し、複数になった場合は抽選となる。
 グリーンヒルズヴィレッジは総面積約19.8ヘクタール。公社が造成し、1993年に分譲を始めた。上場沢の東に位置し、自然豊かな環境の中にある。これまでに226区画のうち97区画を分譲した。分譲当初から販売価格を変えておらず実勢価格と大きな差が出ているため、販売価格を時価(鑑定価格)相当額に下げ、販売を促進する。

2021年9月20日追記

茅野市の住宅団地 今年度も販売好調

茅野市が宅地分譲している住宅団地「グリーンヒルズヴィレッジ」(同市豊平泉)の販売が今年度も好調だ。1日現在の契約件数は12件、契約に向けて商談中は8件に上り、昨年度1年間の契約件数17件を上回りそうな勢いになっている。市は新型コロナ禍を踏まえた地方移住の関心の高まりが持続していると分析。県内在住者に対する宣伝活動を強化しており、効果も出ている-としている。

雄大な八ケ岳を望むグリーンヒルズは1993年から販売を開始。2017年度は販売実績が2件と少なかったが、18年に販売価格を約半額に下げ、同年度は契約が11件に達した。昨年度の契約は過去3番目に多い17件で、今年度はその実績を上回る見込みだ。1日時点で、総区画226のうち残りは51区画になった。

契約済みの12件を年代別にみると、30代3組、40代5組、50代3組、60代1組で子育て世代の割合が高い。居住地は東京や神奈川など県外4件、市内在住7件、他の県内在住が1件。市都市計画課は「広い空間を確保できる家が建てられるグリーンヒルズが選ばれているのではないか」とする。

昨年度は8月から契約者が出始めたが、今年度は4月以降、満遍なく契約者がいるという。県内外の新聞に広告を出すなど宣言活動に力を入れており、県内や市内在住者向けの販売促進では住宅メーカーと連携して展示場イベントに合わせてパンフレットを置くなどしている。

今後も庁内関係各課でつくる移住推進庁内連絡会議と連携して取り組む。蓼科湖周辺には観光客の姿が目立つことから、同課は「湖近くにブースをつくりPRできれば」と話している。

長野日報 2021年9月20日

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