地元新聞の記事

信濃毎日新聞2006年5月2日(火)
中国のチャーター便、松本へ「信州観光の架け橋に」
信州まつもと空港は諏訪から1時間程度の距離にありますが、路線や便数が少なく、あまり利用されてないようですから、今回のように外国の航空会社の飛行機が利用するというのは大変おもしろい試みと思います。
でも、今回この記事を引き合いに出した訳は他にあります。

信濃毎日新聞やSBC信越放送の報道では「県営松本空港」としていますが、現在は「信州まつもと空港」と愛称がつけられています。平成16年7月1日からですが、周辺の道路標識は既に変わっています。
ちなみに中日新聞ではかっこ書きで正しく伝えています。
松本空港 中国から初のチャーター便
どうしてこういう事が起こるかといえば、理由はひとつ。
信濃毎日新聞と信越放送は反田中知事だからでしょう。
空港の名称が変わった背景には知事の意向が色濃く反映されているらしいのです。
名称は公募で決まりました。

でも報道機関とは、事実を伝えなければならないはずです。
新聞社は社説で思想を表現するだけで十分で、なにもこんな所で強情を張らなくても良いと思います。
地元を応援するつもりがあるなら、空港の認知度の向上、ひいては利用の促進のためにも、あたらしい呼び方をすべきではないでしょうか。
私が子供の頃は、本や新聞に書いてあることは正しい事だと思っていました。でも大人になって改めて接すると、特に近年は誤字脱字も増え、まちがいや嘘を平気で書いてある書き物が増えました。だから、「何が正しいか」は自分で選択しなければなりません。

※ちなみに私は田中知事支持派でもありません。
さて、今夏の知事選挙では誰に入れましょうか・・・
現知事は立候補するのかもわかりませんが。
あぁ、堅い記事になってしまった(-_-;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

咲いた、咲いた。

次の記事

こたつをしまう