ハイゼットトラックのバッテリーカバーを使いやすく小改造【軽トラ】

ハイゼットトラック取扱説明書 バッテリーカバークリップの外し方
バッテリーカバー用プッシュピン

軽トラックである、ハイゼットトラックS510Pのバッテリーカバーは2本の樹脂製のプッシュピン(クリップ)で固定されており、マイナスドライバーなどで外します(クリップリムーバーのほうが良い)。
この方式だと、バッテリー上がりの救援をする時などの緊急事態にに簡単に外れないので、非常に不便です。
また、このピンが破損しやすい(というより1つ壊した)ので、ボルト(ネジ)式に改造しました。

インプルナット取付け説明書

雌ねじは、「ターンナット」は繰り返し使用に不向きな感じなので、「インプルナット」にしました。ねじ経はM5

インプルナットを取付けたところ 車両前方側
インプルナットを取付けたところ 車両後方側

車両側の孔は8mm角程度です。取付け説明書によるとM5インプルナットはΦ9mm孔用との事なので、45度傾けて差し込み、ギリギリ入りました。M4でもいいかも知れません。

ハイゼットトラックS510Pのバッテリーカバー改造後

両側を2本の蝶ボルトで固定して完成。
振動で緩みにくいよう、スプリングワッシャーを挟んでいます。たまに緩みをチェックするのは必須ですね。
これで使いやすくなりそうです。

ハイゼットトラックのバッテリーカバーを使いやすく小改造【軽トラ】” に対して2件のコメントがあります。

  1. sososha より:

    藤井充裕 さま
    https://www.sososha.jp/hijet-truck でも記事にしましたが、ヒーターに関してはマックス時の不満は無いのですが、ヒーターレバー をMAXから一目盛り 下げただけで温度が急激に下がっちゃうのが不満です。
    まぁこれに限らず、前に乗っていたのがリヤエンジンのサンバーだったので、それに比べると全体的に不満なのですが(笑)

  2. 藤井充裕 より:

    とにかくヒーターが暖まらない❗ディーラーでもこれ普通という始末。
    冷却水の濃度を薄めさせて、サーモ交換してやや改善したが、熱いというレベルには到底届かない。ちなみにOEMスバルサンバー。ダイハツにはサーモは3種類存在するそうだがスバルは一種のみ。やはりトヨタ系列。とことんダメ車ですね。人を騙せるデザインだけはまあまあ。シートベルトは戻らない。タイヤ空転当たり前。ブレーキ効かない。(4速オートマチック)の場合エンジンブレーキが停止するまで皆無❗空調操作パネルなど今時こんなデザイン採用することなどあり得んだろ❗トヨタアキオは見たこと無いんだろうな❗お前のグループ会社だろう。トヨタ系列イコール支那車。そんなところかな。大型トラックの日野なんぞ他のメーカーより30年遅れてるわな。なのに高価格。最低。

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