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平成21 年2 月28 日(土)に上田市にて、この時期恒例の「青年・女性建築士の集い」に参加しました。
この集まりは、長野県内の若手建築士が一年間の活動を報告しあうもので、今回で21回目。

県内各地方それぞれ、いろいろな活動をしており、毎度刺激を受けます。

 

また今回は新しい試みとして、長野県建築士会主催の「信州環境ECO コンテスト」の審査もありました。

「バス停」の設計をテーマにしたこのコンテスト、学生を中心に100以上の応募があったそうで、一次審査を通過した13組がプレゼンテーションを行い、各賞を決定しました。

実現可能そうなものあり、構造はともかくオリジナリティあふれるものあり、なかなか面白い試みでした。
また、「建築士」という職業を若い世代にアピールできた事と思います。

主催者側の苦労には頭が下がる思いです。

終了後は同じ会場での懇親会。
年に一度しか会わない仲間も多いですが、お酒の席ならではの話もでき、楽しみの一つになっています。

長野市周辺のみなさんからは善光寺木遣の披露があり、諏訪とはまったく違う木遣に興味がわきました。

この日は上田に宿泊。

県内に泊りがけで出かける事がほとんど無いだけに、この集いの日は出来るだけ泊まるようにしており、新しい発見があります。

お土産は↓

信州上田みすゞ飴[みすず飴]本舗・飯島商店
http://www.misuzuame.com/

趣のある建物、スタッフのみなさんでした。

 

不景気などと言ってばかりじゃダメです。うちも決して楽ではありませんが、こうやってお金を使うことはとても大事だと思うのです。