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BOSCH(ボッシュ) 10.8Vバッテリーカットソー〔GMF10.8V-LI〕が発売されたときに、面白そうな道具だと思っていましたが、ついにマキタからも出たのを聞き、買ってみました。
電池を付けた状態は思ったより重く、太く感じましたが、慣れの問題でしょうか。

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メインに使っている充電工具が日立製のため、マキタの充電器や電池は無いので、セットものの充電式マルチツールTM40DRFを選択しました。
ケースが思いのほか大きいのが非常に残念。
その理由は、ブレードなどを収納するツールボックスがあるからです。
どうせブレード類が増えれば収まらないのに、ちょっとお節介な感じ。
ブレードはTMA009BM(A53263)が付属していますが、この手のブレードなら付けたままケースに収まります。
ブレードはボッシュ製が流用可能です。
もうデファクトスタンダードですね。
ブレードの他にはサンディングパットA-53447とサンディングペーパーが数種類同梱されていますが、サンダーは持っているので今のところ使う予定はありません。
ただ、隅角部のサンディングがしやすいと知人から聞いています。
ブレードの脱着は六角レンチを使用しますが、本体に取り付けることが出来るので、なくす心配が無いです。
使用した感想ですが、主に使いたかった作業は、柱のくび切りです。
フローリングをブレードの厚みだけ薄くしたものを治具として、切っていきますが、あっという間です。
慣れないうちは丸鋸のようにスライドさせたくなりますが、このツールはそういう使い方ではなく、あくまでも押して切る、という感覚。
極小ストロークののこぎり、な訳です。
たまにケッチン食らいますが、丸のこほど危険な道具ではありません。
サンダーの次に安全な工具だと思います。
ほかにも石膏ボードのコンセント穴くりぬきやら、胴縁欠きなど、付属のブレードだけで結構使えます。
特に、丸のこで届かないような隅角部でも使いやすいので、いままで出来なかったような加工が出来そうです。
今後、他のブレードも試す予定。
本体がちょっと太めなのと、重量が気になります。
スイッチが私には使いにくい部類。
それから、充電器はケースに入ったまま充電していますが、その位置が微妙なため、そのままではスライド式の充電池を差し込めません。毎度のことなので、地味にストレスを感じます。
ですが、はっきり言って、これは買いです。