購入しました Endeavor NJ7500E

6年ぶりにパソコンを買った。→前回の様子はこちら
前回と同じくエプソンダイレクトのフラッグシップノートパソコン、Endeavor NJ7500E。

箱は取っておきましょう。故障時にメーカーへ送るときがきっと来ます。

BTOで選んだのは、以下のとおり。

・Windows 11 Pro 64bit +¥8,000
・CPU インテル® Core™ i7-11800H プロセッサー(8コア/2.3GHz) +¥26,000

・メモリ 8.0GB(8.0GB×1) PC4-3200 DDR4 SDRAM 増額なし
 搭載品:サムスンsamsung M471a11g44ab0-v08


・ストレージ(1基目のみ) 512GB M.2 SSD PCI Express x4対応 +¥12,100
 搭載品:サムスンsamsung PM9A1 MZVL25120


・無線LAN機能 インテルR Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)無線LAN+Bluetooth 5.2(標準搭載) 増額なし

オプション
・6年間 お預かり修理(PC本体) +\15,000
前機種では、購入5年後にファン、液晶が壊れて2回修理したし、その前の機種も購入後5年程度で修理をしたので、このオプションは外せない。

・リカバリーメディアセット(Windows 11 Pro 64bit) +\2,500
一応、OS再インストール用に。回復ドライブを作っておけば不要な気もするが、ドライバー類入ってる?の期待を込めて。→回復ドライブからの再インストールで何の問題も発生しなかった・・・

購入時価格 \290,950 税込

メモリ・ストレージにアクセスするためには底面カバー(裏ぶた)を外す必要があるが、ビス15本取らないとならない。(うち2本はちょっと長い・・・色替えて欲しい・・・)
充電池周りのビスが分かりにくい上、底面カバーが外しにくいので、割らないように慎重に・・・

いよいよ、フラッグシップモデルに光ディスクドライブは搭載されなくなった。(´・ω・`)
光学ディスクからインストールが必要な場合は、LAN経由で他のパソコンのドライブを利用。

ファンが二つになりCPUが良く冷えそう。

メモリースロットの位置はマニュアルには載っていないという不親切さ。中央付近に鎮座しています。上記の写真が参考になるでしょう。

ストレージは合計3台搭載可能で、向かって左手にSATA用×1 右手にM.2 SSD 用×2(上がメイン下がサブスロット)

後日増設したもの

エプソンダイレクトは純正品のメモリとストレージが高い。価格は2022/12/20時点。

純正メモリ
32.0GB(16.0GB×2) PC4-3200 DDR4 SDRAM ¥52,800
64.0GB(32.0GB×2) PC4-3200 DDR4 SDRAM ¥103,400
純正ストレージ
1TB M.2 SSD PCI Express x4対応 ¥26,000
2TB M.2 SSD PCI Express x4対応 ¥55,000

なので、なるべく最小限構成で購入し、メモリ&ストレージは別途購入する。

ちなみにメーカーの謳う「自分で交換出来るパーツ」はメモリだけで、ストレージを自分で替えるのは自己責任となるらしい。後述するが、取り付けネジ、金物、ウレタンクッションなどは、あらかじめ取り付けてあった純正部品以外のものは付属しない。

メモリ

crucial クルーシャル CT2K32G4SFD832A 32GBx2枚 合計64GB
DDR4 3200 PC4-25600 CL22 DR x8 Unbuffered SODIMM 260pin

購入時価格¥25,980 税込

ストレージ

2.5インチHDDもしくはSSDが1基取り付け可能だが、どうも9.5mm厚は取り付かず(ウレタンクッションが貼り付けてあるが、剥がしたとしても配線に干渉する感じ)7mm厚だけしか取り付かないと思われる。また、ネジ穴が1個あるので、個別の取り付け金具が必要なのだろうが、メーカーオプション品を搭載していないので、当然のように付属はしていない。

M.2SSDの仕様は、公表されている情報が、

「M.2 SSD 256GB / 512GB / 1TB / 2TB (PCI Express x4対応)」
「ストレージ(1基目)のM.2 SSDはGen4、ストレージ(2基目)のM.2 SSDはGen3対応です。」

だけで、メモリの物理的寸法や、3種類ある端子形状「B Key」「M Key」「B&M Key」等の違いが事前にチェック出来ない。

PCle x4バス(非常に高速なSSD)を使用しているSSDは、4レーンPCIeをサポートする唯一のものであるため、Mキーを使用しています

DELL Technologies

とのこと。PCIe3.0もNVMe接続なので「M Key」になるらしい。

どうやら、「PlayStation5 動作確認済」というのが選定の目安になる。

また、サブのM.2 SSDスロットにはM.2 SSDは寸法で現在主流の「Type 2280」以外の「Type 2260」も接続出来そうだが、取り付けネジとウレタンクッション(メインスロットには取付済)は付属しない。

購入したのは下記。

ストレージ(1基目)

CFD販売 PG4NZLシリーズ 1TB (読取り最大 7,200MB/秒) 【PlayStation5 動作確認済】M.2 2280 (NVMe) 接続 PCIe Gen4x4 内蔵 SSD 5年保証 CSSD-M2M1TPG4NZL
容量:1000GB 規格サイズ:M.2 (Type2280) インターフェイス:PCI-Express Gen4 タイプ:Micron B47R 3D TLC

購入時価格¥14,437 税込

ストレージ(2基目)

シリコンパワー SSD 1TB 3D TLC NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A60シリーズ 5年保証 SP001TBP34A60M28

購入時価格¥7,123 税込(新年特選タイムセール)

SSD取付用ネジが付属していない

空いていたサブのM.2 SSDスロットに追加のSSDを取り付けようとすると、なんと固定するネジが無い。メーカー出荷時に付属しない部品のネジは無いのか・・・ 一時的に長い他部品のネジを取り外して流用するが、M.2ネジは極端に短いので、少し浮いてしまう。

仕方無いので購入。高いネジとなった・・・

回復ドライブの作製からOS再インストール

ストレージ取り付け後は認識されていない状態なので、「ディスクの管理」からフォーマット必須。その後、購入時のSSDと入れ替えて、回復ドライブからOSを再インストール。

リカバリーメディアセットも購入したのだが、外付けDVDドライブを持っていないので、前回と同じく事前にUSBメモリに回復ドライブを作製し、新しいストレージを取り付けてから回復オプションで再インストールをする事に。

回復ドライブをUSBメモリに作製します

「F7」キーを押してBootデバイス選択画面を表示させパソコンが起動したらすぐに、「F7」キーを「トン、トン、トン・・・」と連続的に押す。

参考:Bootデバイス選択画面の表示方法 
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/relatedqa?QID=035148

Bootデバイス選択画面の表示方法

購入しました Endeavor NJ7500E” に対して2件のコメントがあります。

  1. 滝川 稀人 より:

    この度、本商品を購入しようとあれこれ検索しておりましたが、なかなか情報が少なく困っておりました。
    漸く、こちらにたどり着けたので、食い入るように見入ってしまいました。
    2台目のSSDのコネクタが省略されている商品なのかどうか不安で、どうしようかと思っていましたが、追加購入はビスのみと言うことで助かります。
    こちらの商品、購入決定です!
    しかし、取説にはメモリ増設のみ行えますと記入されていますが、裏蓋が全部開くという面白い仕様。
    むしろ助かりますが。
    貴重な情報を有り難う御座います。

    1. 蒼々舎 より:

      滝川稀人様
      お役に立てて何よりです!

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