諏訪郡富士見町で広いウッドデッキを製作させて頂きました。

広さは合計で約33畳ほど。東側だけでもだいぶ広いです。

主にツーバイフォー工法で使われるSPF材が使用されていたと思われます。防腐剤の注入処理も行われていたようですが、永遠に保つものではありません。山間部だと湿度も高く、湿気の影響も受けやすいでしょう。

西側には以前と同様のベンチを設けました。ウリン材にはSPF材と同じ寸法の材が無いので、なるべく似た感じになるよう仕上げました。

2本の樹木が良いアクセントになっています。

費用は、そこそこの住宅リフォームが出来るくらい掛かりましたが、これまでの物より長持ちすると思います。

ハードウッドの特性上、塗装はしていませんので、今後はシルバーグレイ色に落ち着きます。

別荘地工事の注意点

近年、別荘地での工事は平日9時から17時までしか行えないことが多く、大型連休や夏場などの期間は工事不能という事も増えました。また外部工事は天候に左右されます。一般地域より天候急変の可能性も多いので、作業が中断する事もあります。

これらを念頭に、晩秋から冬場にかけてなど、別荘をお使いになるシーズンに入る前までに、相談をして頂いた方が良いです。厳冬期は工事を行いません。

建物相談や見積り依頼は、お気軽に

どんな工事でも必ず現地下見をさせて頂いた上で、お見積もりをいたします。

見積り提示後、金額が折り合わずにお断りの場合でも、ご遠慮なくお申し付け下さい。その場合でも、後からしつこい訪問セールス等は致しません。

打ち合わせから工事計画、設計・図面化し、工事まで1人で担当しています。

長野県 下諏訪町 蒼々舎(そうそうしゃ)