最近、TBSラジオ「永六輔の誰かとどこかで」で、公共の場所にある波形手摺りが使いにくいという投書が増えてきています。
この手摺り、クネ●トの事だと思われます。
都心では駅などにも使われているそう。

永六輔さんご本人は、この手摺りに対して否定的というより、製品を生み出す課程でそれを使う人の意見を聞いたのだろうかという事を言っていました。
どうやら手摺りには使い方のコツがあるようですね。
でも、初めて使う方はそんなの分かりません。
住宅のトイレなどで使うなら、設計者が説明すれば良いですが。
まして公共の場所で使われるならなおさら。
使うのに説明が必要なものは
ユニバーサルデザインではないですね。
でも自分にとって本当に使いにくいのか、そうでないのかは試してみたいです。
クネット概要|波形手すりのクネット・ジャパン