我が事務所も5年に一度の建築士事務所登録更新の時期がやってきました。
建築士事務所登録申請書を建築士事務所協会の窓口に行ってもらって来て・・・と思ったら、1000円請求されてしまいました。
そうだったっけ?5年も間が開くと、前回の様子をすっかり忘れています。
事務所に帰り、書類に記入を始めますが、

これがまた、面倒。
そもそも手書きであるだけでなく、住所と氏名を幾度書かせるのか、というくらいです。
それに、当事務所は個人事務所なので管理建築士と開設者が同じで、このような形態の事務所はかなりあると思うのですが、それぞれについて略歴を書かないといけない。
ようやく提出したところ、最大のミスが発覚。
なんと、一週間前に登録期限を迎えており、登録抹消されていて、今回は新規登録扱いになってしまいました。実害はまったくありませんが。
まったくお恥ずかしい話で、自己責任といえばそれまでなのですが、
登録には手数料も払っていることですし、更新前には、県は連絡をくれても良いのではないでしょうか?
だいたい、申請書を貰うにもお事務所協会にはお金を払っているわけですから、事務所協会が連絡をくれても良いはずです。
会員にならないとダメですか?
あまり関係ないと怒られそうですが、自動車運転免許は期限日前後一ヶ月が更新の時期になったのも時代の流れです。もちろん更新前に通知が来ます。(以前は警察の天下り団体である交通安全協会の会員になっていないと更新前連絡は無かった)
建築士法もこういうところを改正すべきだし、建築士会も言うべきではないでしょうか。
そもそも、建築士って資格を持っているだけでは業務が出来ないのもおかしいのですが。
それから、建築士事務所登録申請書、上記の通り、長野県では1000円という有料で配布しているのですが、他県を調べると当たり前のようにウェブサイトから無料でダウンロード出来る所があります。
書式は微妙に異なっているようですが、福井県の書式は親切にもPDF だけでなく、ワード形式もあるので、長野でも使えそうです。
(表紙程度しかちゃんと見ていないのでわかりませんが)
長野県のサイトには建築士事務所登録事項変更届と建築士事務所廃業等届があるだけです。
お粗末!
追記
最近、建築士事務所登録 長野 書式 等のキーワードで検索される方が増えています。
お役に立ちましたか・・・?