残念ながら、信州まつもと空港(県営松本空港)の札幌線は、日本航空の現状を鑑みれば、廃止は決定でしょう。
県民としてはもう後ろを見るのではなく、前を向いて歩きましょう。
聞くところ、松本―新千歳線は採算ラインの60%を超えている。
それなら、長野の新規航空会社を作るしかありません。
目標は

航空会社最後発のスターフライヤー。豪華な飛行機にしなくてもいいですが。
さすがにスカイマークやエアドゥを目標って訳には・・・(^_^;)
おおまかな計画としては、
たとえ一日一往復でもいい(現状そうだが)。
発着時間を見直せば、ツアーでも使いやすくなります(現にほとんどの利用はツアー客)。もちろん一般客も同じです。
機材は八十二リースにお願いします。たしか飛行機も貸してくれるってCMでやってました。もちろん出資もお願いすることとします(当然、親会社にも)。
機種は大阪線、福岡線と同じくボンバルディアのQ400が良いのでしょうか?このあたり(航続距離などなど)専門知識がありませんが、ボンバルディア機は昨年トラブルが目立ちましたので、この点心配です。
座席数は現行機種のMD-87よりほぼ半減です。134席→74席となり、逆に搭乗率アップ??
観光バスのような飛行機(チャーター便?を多く)になりませんか?
以前まで就航していた仙台や四国などの路線も再開を目指します。
肝心のスポンサー探しも難航しそうですが、まず、エプソンにお願いに行かない事には始まらないでしょう。ホントかウソか知りませんが、JR中央本線に「すずらんの里」駅を作ってしまう企業ですから。
現状でもエプソン社員の利用率は多いようです。
また、スターフライヤーの堀 高明氏のインタビューにもありますが、大企業に出資してもらえれば、株主優待で出張費の削減でき、企業側にもメリットが生まれます。
(株)スターフライヤー 堀 高明氏のインタビュー記事
さあ、どなたか賛同して手を挙げる方はいませんか?
スターフライヤーは、立ち上げまでに100億円集めたそうです。
さすがにこんなにはいらないと思いますが、どのくらい集めれば航空会社が出来るのか見当も付きません。
え、わたしですか?私にお金はありません。
出来るのはスズメの涙ほどの出資くらいです。
ただし、県の第三セクター的な企業になるならゴメンです。びた一文出しません。
今後はオーストラリアなど、海外の誘客も重要ではないでしょうか。
関連記事


YOMIURI ONLINE(読売新聞)2007年2月4日23時35分
長野・白馬に豪州スキー客急増、北海道・ニセコに続け
長野県白馬(はくば)村のスキー場に、オーストラリアからのスキー客が急増している。ペンションなどを購入する外国人も目立ち始めた。
 雪質の良さが口コミで広がり、オーストラリア人のスキー客でにぎわう北海道・ニセコ地区に続いて、人気スポットになりつつある。
 白馬村観光局によると、昨シーズンの外国人の宿泊部屋数は延べ3万5000部屋。このうち半数を韓国人が占めるが、その前のシーズンにはほとんどいなかったオーストラリア人は2割に上った。「今シーズンはオーストラリア人がさらに増えたおかげで、外国人全体で4万部屋を超す勢い」と村の担当者は喜ぶ。
 ニセコ地区にオーストラリア人が押し寄せているのに触発され、白馬東急ホテルなど地元の宿泊施設12軒は一昨年6月、「ニセコに続け」と外国人客を誘致する団体を結成。インターネットに英語で宿泊情報の掲載を始め、白馬村が知られるようになった。
 オーストラリアでは国内の雪質が悪く、欧州や北米にスキーに出かける人が多かった。白馬村やニセコ地区は雪質が良い上に、オーストラリアとの時差がほとんどなく、欧米よりも近いことが人気の背景になっている。白馬村のホテル関係者は「白馬はニセコに比べてゲレンデのバリエーションがあり、東京観光もしやすい」と利点を強調する。
 一方、JR白馬駅前の「さくら不動産」は、この1年で8物件をオーストラリアや米英などの外国人に仲介した。橋本旅人社長は「ペンション市場はずっと不況だったが、ようやく光が見えてきた」と歓迎する。
 オーストラリア・シドニーの銀行員、ロブ・クリスデルさん(29)は昨年暮れ、八方尾根スキー場のふもとに、友人3人と購入した築27年の木造ペンションを改装した「Monkey Rider」をオープンした。
 オーストラリアの格安航空会社が今春、シドニー―大阪間に路線を開設する予定で、低予算の旅行者向けに1泊3000円から提供している。クリスデルさんは「白馬は山並みがきれいで、これからブームになる。不動産は底値でいい買い物だった」と語る。
 スノーボードを楽しみに来たシドニーの会社員ルーク・メースさん(27)は「ニセコはオーストラリア人が大勢いると聞いたので白馬に決めた。雪が素晴らしい」と話していた。