我が家はNTT東日本Bフレッツを利用しています。
今日は年末大掃除をしていました。
ひかり電話対応ルータRT-200KIの電源を抜き、再度電源投入をしたところ、ひかり電話がつながらない事に気が付きました。
年末で電話サポートはお休みのようなのであわてました。
RT-200KIのインジケーターランプはほとんど消灯しています。
特にVoIPランプが消灯しているので、ハード側からもひかり電話が使用不可なのが判ります。CONFIGランプも赤点滅しています。
ファームウェアもバージョンアップしたばかりなのでおかしいとは思いましたが、念のためPCからWeb画面の設定を見ると、電話回線状態が「利用不可」になっている・・・。
電源リセットを繰り返したが、状態に変化は無かった。
あわててWebで検索をする。
はじめに見つけたのはここ。
HIEDA NET Corporation ひかり電話がやってくる!
ウチとは状況が異なるようだが、
NTT地域の光IP電話に不具合,ファーム更新で受発信不可にを見ると、
「約5分以内に電源を2回強制切断し入れ直す」と発着信ができなくなる条件に当てはまるらしいではないか!

次に「教えて!goo」で宅内端末装置のCONFIGランプ点滅
を発見。
これによると電源切断時はある程度時間を置かなければならず、電源を入れる順番も正しくしなければならないとあります。
確かに説明書を読むと電源は他のケーブルをさした後一番最後に入れるように記載があります。
しかし、30分後くらいにマニュアル通りの接続順で電源再投入をしてもやはりCONFIGランプは赤点滅のまま。
ここでウチの配線を再検討。
我が家はADSLからの名残で、無線LANをRT-200KIではなくバッファローのWZR-RS-G54HPを介して接続しています。
そこで回線終端装置の直後にハブをかませてあり、そこにRT-200KIと無線ルーターWZR-RS-G54HPを並列に接続してあります。
そこで一時的に回線終端装置とRT-200KIを直接接続し、再び電源の投入を行った結果、無事ひかり電話が使えるようになりました。
直ったのは良いのですが、このようなトラブルでは停電後にひかり電話が使えなくなるトラブルは他にも出てくるのではないかと思います。
少なくともビジネス用には昔ながらの固定電話の方が良いと感じました。
それから、ひかり電話をつなぐだけのためにRT-200KIがある状態は何とかして欲しいものです。(現在のところ、ひかり電話をつなぐ事が出来るルーターにサードパーティー製は存在しない)
Bフレッツでは電源の必要な回線終端装置(光ファイバーが刺さっている箱)を設置しなければならず、それでなくてもウチのパソコン周りは電源コードだらけでエライ事になっているのに輪をかけてひどい状態です。
ひかり電話接続ルーターの製造を認めるか、回線終端装置に電話機を接続できるモデルの開発をして頂きたい。
回線終端装置レンタル料も高い(900円!)