茅野市は鋸の産地。
私も鋸を使うことは多々ありますが、どうしても替刃式がメインになっています。
昔ながらの鋸も何枚か持っていますが、もったいなくて使えないのです・・・。
久しぶりにLCVをみていたら、「産業スケルトン」という番組で、「信州鋸の灯を消すな」という特集を組んでいました。
以下、LCVより引用です。

信州鋸の灯を消すな
放送日: 2006年1月11日(水)・12日(木)・13日(金)・15日(日)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・22日(日)
新潟県三条市、兵庫県三木市と並び、茅野市の地場産業「信州のこぎり」。日本の三大産地と言われながら、需要の変化に伴い苦しい状態に陥っている「信州のこぎり」を復活させようとする取り組みが昨年9月スタートしました。今までの大工用鋸から、需要が見込まれる「山林用」と「選定用」の試作品を製作して評価し、製品化しようとしています。
建築様式の変化や、安い「替え刃式のこぎり」の普及などによって、組合にとっては逆風が続いていました。鋸組合関係者には、これまでとは違った発想の転換が求められています。「良い物を作れば売れる」という時代ではないことは誰もがわかっています。どんな手段でPRをするか。一番の特徴である切れ味は、店頭に並んでいるだけでは伝わりません。利用者に「信州のこぎり」の切れ味をいかに、知ってもらうかが大きな課題でもあります。