今回の豪雨による災害で、ラジオで情報を得る事が出来たかは、甚だ疑問に思います。諏訪地方ではNHKと民放のSBC信越放送を聞く事ができるのですが、私の聞く限り、たいした情報は流れませんでした。ようやく出てきた情報も遅い内容。

避難施設では携帯ラジオが配布されたところもあったようですが・・・。
ラジオが災害に役に立つ、というのは過去の話なのでしょうか。
阪神淡路大震災のように、放送局のスタジオが災害を直接感じないと、臨時放送にはならないのでしょう。
この点、地元ケーブルテレビ局のLCVの初期の対応は早かった。(その後がちょっと不満があるが・・・)
個人的にLCVが「報道機関」とは思っていませんが、早朝6時~の臨時生放送は(被災地の方は見られなかったと思われますが)周辺住民にとっては貴重な情報となりました。
避難先でもテレビが設置されているようで、被災者の方々も頼りにしている事と思います。