床下地

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外壁下地がほとんど終わり、サッシも一通り付いたので、床の下地に取り掛かります。
散らかっていてスミマセン。

言い訳をさせてもらうと、新築なら小さな部屋を先に造り、道具を置いておく事が出来るのですが、リフォームの場合は出来ません。
道具の大移動が何度か必要になってきます。
床の構造は特に変わったところもありませんが、根太間に断熱材を入れたかったので、思い切って既存の床を撤去しました。
構造用合板の上に床暖房用のマットを敷き、仕上げのフローリングを貼るという3層構造で、最終的に厚みは36mmになります。
写真右側が既存の和室ですが、この部分は昭和初期に建てられた部分です。
ここの敷居がかなり傾斜していたので修正してあります。
リフォームでは、修正しないとダメな所と、そのままでもいい所の見分けが大事ですが、難しいところでもあります。
今回の現場は、工期についてお施主様のご理解を頂いているので、じっくりと取り組ませて頂けて有難いです。

リビングキッチン大規模リフォーム

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