南信勤労者医療協会、共産党町委員会など10団体でつくる「新しい町政を生み出す町民の会」(小松秀夫代表幹事)は候補者擁立を見送ったので、無投票かと思われた下諏訪町長選挙ですが、今日、新人が立候補し、選挙を行うことになりました。
新たな立候補者について、ラジオでは団体職員としか言ってなかったのですが、信濃毎日新聞のウェブサイトで、諏訪マタニティークリニック事務長の長幅政博氏(51)=無所属であることがわかりました。

でも長幅氏の立候補理由が、
「無投票で町長が決まるのは良くない」
というのがちょっと・・・


信濃毎日新聞11月11日(火)
下諏訪町長選告示 現職と新人が立候補、選挙戦に
 任期満了に伴う諏訪郡下諏訪町長選は11日告示され、現職で再選を目指す青木悟氏(54)=無所属、魁町=と、新人で諏訪マタニティークリニック事務長の長幅政博氏(51)=無所属、矢木町=の2人が立候補した。投開票は16日。
 青木氏は、赤砂崎地区の土地の早期売却や諏訪大社下社秋宮を中心とした観光活性化などに取り組むとし、「地域住民や観光客に愛される町をつくり、健全な財政運営を進めたい」と訴える。
 長幅氏は「無投票で町長が決まるのは良くない」と、11日午前に立候補の意思を表明。町はってん100人委員会代表の経験を生かし、「住民の思いが反映される行政にしたい」と主張する。
 10日現在の有権者数は1万8397人(男8829人、女9568人)。