きっかけは、いくつかありますが、
まず、休耕田、畑が増えていること、圃場が駐車場に変わっていくのを見ての危機感。
それから、「食の安全」云々はどうでも良いのだが、やはり最低限の食べ物は自分で作るべきなのではないか、ということ。

そして、なかなか綺麗にならない諏訪湖を憂いて。
これは今の農業が原因だと思っているからです。
これについては今のところ確固たるデータは持ち合わせていません。
でも、湖周の下水道普及率がほぼ100パーセントに近くなっている現在でも改善が見られないのはやはりおかしい。
栄養のある水が諏訪湖に流れ込んでいるからではないかとにらんでいる訳です。
「今の農業」は農協存在を抜きに考えられません。
一個人が農協批判したところで、状況は変わらないので、
自分がもし農業を始めることになったら、農協とは関わらないでおきたいと思うのです。
諏訪地域で農業といえば、八ヶ岳周辺の原村、茅野、富士見でしょうけれど、私は岡谷、下諏訪、諏訪の諏訪湖周辺にこだわります。
身内、知人に農家がいないので、まったく手探り状態ですが、
自分の備忘録としてここに記していこうと思います。