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雑誌の休刊が相次ぐ昨今、昔購読していた、小学館の男性向け雑誌Lapita(ラピタ)が休刊することを知ったのが3ヶ月ほど前。
Lapita11月号に万年筆の付録に惹かれ買ってみました。

この雑誌、はじめは季刊で、別冊BE-PAL(ビーパル)「ラピタ」として、1995冬(1994年12月20日発行/定価1000円)でスタートして以来しばらく読んでいました。
ラピタも同じようなものです。
はじめの頃は手元に取っておきたい雑誌でしたが、
(実際2度の引っ越しの祭にも持ち歩いたけど、今はナイ)
最近買った最後の3冊は、都会の洗練さはあっても遊び心の少ない内容に変わっていました。
購入理由は正直、お情けです。
昔は毎号揃えていくと、背表紙にオタマジャクシが描いてあり、
だんだんと足が出て最後はカエルになってました。
その後は忘れましたが、そういう所も面白かった。
紙媒体が廃れることは無いでしょうが、やはり面白くなければ買う気になれません。
昔は、高校時代からBE-PALも良く買っていましたが、だんだん流行に媚びを売るような内容が増えたように感じ、年を追うごとに価格も高くなってきたので、いつしか買わなくなりました。
今でも「バイクや自転車で貧乏ツーリング」みたいな記事もある雑誌なら読みたいですが。