お盆明けから工事をさせて頂いています。
1階の天井が極端に低い建物でした。お施主様との話の中で、どうやら2階に客人を泊めるために造ったのではないか、という。確かに、諏訪湖の花火も見えます。

季節は進み、茂っていた柿と梶の葉が落ち、建物が良く見えるようになってきました。

格好いい入母屋の屋根はそのままに、2階の床位置を上げ、新たに鉄筋コンクリートの基礎を造りました。
これで1階は”普通”の天井高の部屋に、2階は梁を生かした、”背の高い人だとちょっと不便な”ロフト的部屋になります。